げろりん式ポケモン塾

理不尽でないならばポケモンでない

剣盾S18最終レート2033(90位) 【新・防寒対策!? ドラパレヒレエーーン ver.2】パーティー紹介

こんにちは、げろりんと申す者です

今回は剣盾シングルバトルシーズン18において最終90位を達成することができたので、使用パーティーを紹介していきたいと思います

 

f:id:gerorinpoke:20210601103756j:image

かなり対面寄りな構築なので、対面構築が好きな方はぜひぜひ読んでいただけると嬉しいです

 

f:id:gerorinpoke:20210601114330j:image

TN 氷の人形 最終レート2033 最終90位

 

【構築経緯】

S14で身内のとんこちゃん(@tonkotsu_SIF)が最終37位を達成したパーティーを元に構築を組み始めました

 

http://tonkotsu-poke.hatenablog.com/entry/2021/02/01/110233

参考元の記事(掲載許可はいただいております)

 

僕もS14から参考元のパーティーを使っていたのですが、ドラパルト、カプ・レヒレ、エースバーンの3体は当時から非常に強力な基本選出であると感じていたのでそのまま採用し、基本選出のドラパレヒレエーーンを通す上で障害となってくるポケモンや戦術の対策に残りの3枠を割きました。鉢巻ドラパ、スカーフレヒレ、チョッキエースバーンの3体を選出した場合に不利になってしまうポケモンや戦術のうち遭遇率が高いものとして挙げられるのは

 

①相手のエースバーン、サンダー、ランドロスの「初手ダイマックス」

ウツロイドテッカグヤカプ・レヒレ

③受けループ、受けサイクル

 

の3つなので、まずは①のうちサンダー、ランドロスの初手ダイマックスをパーティーに存在するだけで強く抑制することができる輝石ポリゴン2を採用、次に②の3体に対して非常に強く受け構築に対してもそこそこ強い眼鏡ジバコイルを採用、最後にエースバーンの初手ダイマックスへの牽制になったり受け構築に強く出ることができるASラムドサイドンを組み込んで、本構築が完成しました

 

 

【単体紹介】

f:id:gerorinpoke:20210601115332j:image

ドラパルト

 

特性:クリアボディ

持ち物:こだわりハチマキ

性格:ようき

努力値:AS252 D4

実数値:163-172-95-108-96-213

技構成:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/とんぼがえり/だいもんじ

 

本構築のエース、鉢巻ドラパルトです

初手に出して高い素早さから高火力のドラゴンアローを押し付けていくわかりやすい強さで多くのeasy  winを生み出してきたMVP。ドラパルトというポケモンの型がとても多いため相手の裏にフェアリーがいても初手から引かれることが少なく、不利対面でもとんぼ返りから後述のカプ・レヒレに繋ぐことができるため非常に先発性能が高いポケモンで、ドラパルトに対してよく後出しされるポケモンであるバンギラスポリゴン2も環境のサンダーを意識してHD方面に厚く振っていることが多く、それらのポケモンをドラゴンアロー2発で粉砕して対戦中に踊り出したこともよくありました。

このドラパルトで初手にどれだけアドを取ることができるかが勝敗に大きく関わってくるため、初手に出されやすい強力なダイジェット使い(エースバーン、サンダー、ランドロス)の初手ダイマックスを抑制するポケモンを構築に入れておくことで真価を発揮するポケモンだと感じました。

 

選出率1位

 

エースバーン

f:id:gerorinpoke:20210601122103j:image

特性:リベロ

持ち物:とつげきチョッキ

性格:ようき

努力値:AS252 D4

実数値:155-168-95-×-96-188

技構成:かえんボール/とびひざげり/ギガインパクト/ふいうち

 

ドラパルトを使う上で必ず意識しなければならないミミッキュの対策を汎用性を保ったままできる、技さえ外さなければ最強のポケモン

努力値はASぶっぱ、ミラー意識で最速の普通のエースバーンです

持ち物、技構成に関してですが、とつげきチョッキギガインパクトを採用することによりサンダーと撃ち合うことができるようになり、他にも1.5倍の特殊耐久が活きる場面がかなり多かったので、絶対に腐らない持ち物としてとつげきチョッキは非常に優秀でした。不意打ちでのスイープ性能も高く、チョッキエースバーンの技構成はこれで完結しているように思います

 

選出率3位

 

 

ポリゴン2

f:id:gerorinpoke:20210601160849j:image

特性:トレース

持ち物:しんかのきせき

性格:ずぶとい

努力値:HB252 D4

実数値:192-90-156-125-116-80

技構成:イカサマ/ほうでん/れいとうビーム/じこさいせい

 

HBポリ2です

このポケモンが選出画面に存在するだけで相手のサンダー、ランドロスは初手ダイマックスを切りにくくなるので、それらとドラパルトが対面した場合でも安心して鉢巻ドラゴンアローを押していけるように採用しました

完全に見せポケで、最終日は1度しか選出しなかったので、どうせ出さないのならもっと別の型にしてもよかったかもしれません

 

選出率6位

 

 

ジバコイル

f:id:gerorinpoke:20210601161735j:image

特性:アナライズ

持ち物:こだわりメガネ

性格:ひかえめ

努力値:H236-B4-C236-D12-S20

実数値:175-×-136-198-112-83

調整意図 H:16n-1 C:11n S:無振りバンギラス+2 BD:余り

技構成:10まんボルト/てっていこうせん/ラスターカノン/ボルトチェンジ

 

HC眼鏡ジバコイルです、基本選出で重かったカプ・レヒレテッカグヤの対策として採用しました。

アナライズでも下から1発殴るより上から2発殴るほうがいいと思ったのでSに少し振って、残りを最大限に特攻に回した火力バカで、レヒレに受け出してラスカノを撃つと相手の交換先ランドロスが一撃で落ちてそのまま勝ちということや初手カバルドンを眼鏡てっていこうせんで一撃で破壊することも多くありました。最高のポケモン

 

選出率4位

 

 

カプ・レヒレ

f:id:gerorinpoke:20210601163036j:image

特性:ミストメイカ

持ち物:こだわりスカーフ

性格:おくびょう

努力値:CS252 H4

実数値:146-×-135-147-150-150

技構成:なみのり/ムーンフォース/れいとうビーム/トリック

 

スカーフレヒレです。現環境最強クラスのポケモンであるウーラオスは選出画面でタイプがわからず火力も高いため上から処理するルートが最も安定すると思い、またドラパルトのとんぼがえりの引き先としてとても優秀なので採用しました

火力が欲しい場面もありましたが、ドラパルトや+1カイリュー、最速でない+1ランドロスを何度も止めてきたことを考えると性格はおくびょうで間違いなかったと思います。

トリックもダイウォールの媒体になったり耐久ポケモンにスカーフを押しつけて機能停止に追い込んだりと非常に有用でした。技構成はこれで完結していると思います。

特性のミストメイカーとドラパルトの相性が悪いように感じますが、あまりミストフィールド下でドラパルトがドラゴンアローを撃つことがないこと、あくびループを切れること、後述のドサイドンと相性がいいことを考えてミストメイカーで採用しました。初手ドラパゴリラ対面はとんぼレヒレ安定です。

 

選出率2位

 

 

ドサイドン

f:id:gerorinpoke:20210601164032j:image

特性:ハードロック

持ち物:ラムのみ

性格:いじっぱり

努力値:AS252 H4

実数値:191-211-150-×-75-92

技構成:じしん/ロックブラスト/ほのおのパンチ/つるぎのまい

 

ASラムドサイドンです。主な採用理由はパーティーに存在することによる相手のエースバーンの初手ダイマックス抑制と受け構築に強いことですが、それ以外の場面でも予想以上に活躍してくれました

相手の受け構築にヌオーがいない場合はこのポケモン1体で崩すことができ、ヌオーがいた場合でも1サイクル目に地震を当てればアッキかオボンを消費させられるので、2サイクル目以降はドサイドンを受けられない状況を作ることができます

また持ち物ですが、相手のどくびしやあくびループをカットできるためラムのみを持たせましたが、カプ・レヒレのミストメイカーをうまく絡めればラムのみが無くても良かったので、いのちのたまなどのアイテムを持たせてもよかったかもしれません

 

選出率5位

 

 

【重いポケモン

f:id:gerorinpoke:20210601165152j:image

カプ・コケコ

草結びがあるとドサイドンでも勝てず、エースバーンかジバコイルで対面からぶん殴ろうとしてもボルトチェンジで逃げられるのでかなりきついです

 

f:id:gerorinpoke:20210601165253p:image

ブリザポス

パーティーポケモンが軒並み耐久無振りなので高耐久高火力のポケモン自体がかなりきついのですが、その中でもブリザポスは特に重く、トリックルームなどを絡められてしまうと対処するのが相当難しいです

 

デデンネ

f:id:gerorinpoke:20210601165504p:image

最終日の朝4時頃、あなをほるデデンネの初手ダイマックスにジバコとレヒレを持っていかれてほぼ何もできずに負け、撤退を覚悟しました

f:id:gerorinpoke:20210601165944j:image

 

 

【Special  thanks】

・記事の掲載許可をくれたとんこちゃん

・最終日通話してお互い最後まで潜り続けた佐藤。正直これがなかったらデデンネに負けた時に萎えて撤退してたと思う、がちで感謝

・色違いドラパルト、エースバーン、ポリゴン2ドサイドンをくれたムラオさん

・色違いジバコイルをくれたぐらんさん

・アイコンを描いてくれたおくらぽけ

・応援してくれたみんな

・記事を読んでくれたみんな

 

ポケモンの処理ルートなど、詳しいことは書くととても記事が長くなってしまうので、何かありましたら(@gerorinpoke)までお願いします

 

 

余談ですが、TN「氷の人形」はRe:ゼロから始める異世界生活という小説、アニメにおいて、詳しい経緯は去年放送されたアニメ2期や小説版で確認してほしいのですが、森の中で100年ほど氷漬けになっていたヒロインのエミリアを指しています

f:id:gerorinpoke:20210601172749j:image

また、同アニメ2期の後期EDで、エミリアの心情を丁寧に表現した曲「Believe in you」の歌詞においても使われている表現で、こちらはとてもオススメなのでここまで記事を読んでくださった方は帰る前にぜひ一度聴いてみてくださると嬉しいです

 

https://youtu.be/z63zCfGJ-Mc

 

 

それでは〜

 

 

S15 最高2023 最終宇宙 不死鳥Ⅱ型サイクル

f:id:gerorinpoke:20210301181312p:image

 

結果残せなかったのでメモ程度に、めちゃくちゃ読みにくいと思いますがごめんなさい…

 

【コンセプト】

今期は異常な数値を持つ伝説ポケモンの解禁によって、普段のように汎用性を持たせた一般ポケモンで固めても種族値の暴力に太刀打ちできないことが多いと感じたので、こちらの使用できる伝説枠1体を含む基本選出3体を環境に多い7割型のパーティーにぶつけ、基本選出で勝てない伝説ポケモンに対して残りの3枠で多少露骨でもいいのでピンポイントな対策を敷くのが一番強そうだと考えた。まず最初に目をつけたのが最速スカーフランドロスで、伝説ポケモンの中でも特に採用率の高いザシアンとムゲンダイナに対して上から高火力で一致弱点を突いていけるため採用。スカーフランドロスを採用する上でとんぼがえりの引き先が必要なので、特性の再生力でサイクル適性があり同じくザシアンに強いホウオウを伝説枠として採用。ここまでで重い環境上位であるサンダーに対して後出しが安定するHDポリゴン2を採用し、この3体を基本選出とした。

ここから残りの3枠は基本選出で重い伝説の対策枠に使った。まずはカイオーガに対して強いトリトドン、次にゼルネアスに対して強いチョッキメタグロス、最後に環境に多い受けループやコスモパワームゲンダイナに勝てる鉢巻悪ウーラオスを採用して本構築が完成した。途中ラプラスとかレジエレキも採用してたんだけど、最終的に抜けちゃった…

結果的に最終盤の伝説枠はザシアン、ムゲンダイナ、イベルタルカイオーガ、黒バドレックスの数が極めて多く、他の伝説枠はほぼ無視できるほどの数しかいなかったため、カイオーガ以外に対して対応できる基本選出3体の選出をすることが8割以上だった。

 

 

【単体紹介】

ホウオウ

f:id:gerorinpoke:20210301181707j:image

H:3n

HB:A+1 222ザシアンのワイルドボルト高乱数耐え

A:できるだけ高く

S:最遅ポリゴン2のS実数値58×2+1

 

聖なる炎がとにかく強かった、A130から一致威力100を50%火傷のおまけつきで撃てる。これが毎サイクル飛んでくるのは僕なら鬱病になる。

とか言ったけど火傷をおまけ程度に考えていたのは最初だけで、焼く前提で撃ってたことも多い。最低の男。

伝説ポケモン種族値の暴力ともいえる特殊耐久はD4振りで実数値が脅威の175、これはサンダーの珠10万ボルトで7割程度しか削れない異次元の硬さで、ダイマすればカイオーガの攻撃も耐える。バケモン。

基本選出のランド+ホウオウ+ポリ2でヌオーを突破できない事態を防ぐためにギガドレインを採用した。H振りヌオーに9割くらい。これでeasy取れる試合も多かった。

このポケモンの耐久面は言うまでもなく優秀だが、火力面も大きな長所であるため、それを最大限に活かせる意地ダイジェット型を採用。S1段階上昇でサンダーくらいなら抜け、A実数値183からの一致140ダイジェットなので火力指数もめちゃくちゃ高い。これにより自身が強力な詰め筋になることもできた。

また、Sを最遅ポリ2(58)×2+1=117にすることで、ポリゴン2のスピードスワップを最大限に活かすことができる。ダイジェット2回や特性によって素早さが倍増したポケモンをホウオウで上から叩けるため、ポリゴン2との並びで対応できるポケモンがとても増えた。(ネクロズマガマゲロゲドリュウズ、その他ダイジェット勢など)このポケモンは単体でも十二分に強いが後述のランドロスポリゴン2と組み合わせることで真価を発揮すると感じた。

再生力も優秀すぎる。このポケモンは全てが優秀。唯一の欠点は岩4倍なため持ち物がブーツで固定されてしまうことくらいかな。

 

 

悪ウーちゃん

f:id:gerorinpoke:20210301183112j:image

陽気ASぶっぱ

受けループに強いため入れた。実際はムゲンダイナやエアームドに暗黒強打のPPを枯らされて台パンすることも多かった、なんてこった。

普通に強いけどランド+ホウオウ+ポリ2の選出を優先することが多く、あまり選出したことはなかった。

 

 

霊獣ランド

f:id:gerorinpoke:20210301183442j:image

ASぶっぱ

最速スカーフ。つよい

最速スカーフにすることでザシアンの上から地震を撃てる。また、初手に出して威嚇を入れスカーフとんぼでホウオウやポリ2に繋ぐ動きが非常に強力。ホウオウは文字通り規格外の特殊耐久を持ち、ポリゴン2もHD特化なので特殊方面でサイクルが突破されることはほぼ無く、威嚇によって物理方面の後出しもほぼ安定する(ウーラオス除く)。1ターン目に安定行動が存在するのがとてもよかった(ウーラオス除く)。

問題点は初手ランドミラーで先にとんぼしちゃうこと、しょうがないけど。あとウーラオス

 

 

 

トリトドンf:id:gerorinpoke:20210301195138j:image

HDぶっぱ

ホウオウを使う上で必ず対策しなければならないカイオーガ受け。考察不足枠。

受けられることと珠破壊光線Zや瞑想で逆に突破されることが7:3くらいだった。技構成もテキトーすぎる、なんだこりゃ

実はS無振りで最遅ポリ2+1。活きたことはなかったけど運命かもしれない。

 

 

 

メタグロス

f:id:gerorinpoke:20210302063002j:image

HAチョッキ。ゼルネアス、ムゲンダイナ、白バドレックス対策。最初からずっと採用してた。

対応範囲が狭いので選出率は低かったけど、伝説にピンポイントで強いから出せる場面で出すだけで十分強かった。ヌオーがとにかく嫌いなので草結び採用、8割くらい。

 

 

 

多辺獣Ⅱ型

f:id:gerorinpoke:20210301200604j:image

HDぶっぱ最遅

超火力の伝説が多く少しでも耐久を妥協したくなかったのでHPも192。技構成はネクロズマやバドレックスに撃てるイカサマ、ランドミラーでとんぼして剣舞されてもいいようにトレース冷B、再生、最後に最強技スピードスワップ

まじで強かった、最強のポケモンすぎる。ホウオウとテッカグヤの対面ができた時はダイロックが怖いので一度ポリ2に引いていた。苦手な積みポケモンに対してもスピードスワップによってSを操作してホウオウで上から叩くことができるので立ち回りに柔軟性が生まれた。ホウオウと並んで選出率は非常に高く、同時にTOD量産機でもあった。

 

 

 

 

【重いポケモン

ウーラオス やばすぎ

 

カイオーガ トリトドンいてもきつい

 

氷のヒヒダルマ うそやん

 

ヒードラン 挑発やめてくんね

 

サンダー 実は耐久サンダーの突破手段がない。ホウオウかポリ2でTODすれば勝てるけどきつい。

 

イベルタル 絶対初手に来るのでホウオウ合わせて初手ダイジェットで強引に処理。裏から来るときつい。

 

 

 

【Special  thanks】

・序盤から最終日までお互いに高めあってほぼ同時に2000乗って喜び合えたさとぅー。おかげで最後までモチベ維持できた。色違いホウオウまでもらった。がちで感謝。

 

 

・何度もポ通したとんこ、来季もよろしくな。

 

・何度もポ通したムラオさん、途中構築使ってくれてありがとう〜! 回してて楽しかったって言われてとても嬉しかった。

 

・何度もポ通した西中。葉桜優勝おめでとう!

 

・応援してくれたみんな まじでありがとう

 

今期(3月シーズン)は前半が自動車免許合宿、後半新居に引越しって2大イベントがあって途中あんま潜れないかもしれないけど、最終盤は時間あるから頑張りたい。モチベもあるし!

 

 

S12 最高2014 最終-5000

f:id:gerorinpoke:20201201115948j:image

これ

 

コンセプトはレジエレキ通したい→相手の地面が邪魔→そこに強いウオノラゴンとゴリラで負担をかけ、先に地面を破壊できればレジエレキ、先に裏を破壊できればそのままウオノラゴンorゴリラを通すって感じ

 

ナット重すぎ、陰キャに弱すぎ

地面いるのに平気でレジエレキ出す自分のプレイングもどうにかしてた、処理するまでレジエレキが一切動けない

そもそも眼鏡鉢巻両採用なのに陰キャに弱いってなんやねん、僕の組み方が下手すぎる

来期は頑張りたい…最終日大晦日だけど

 

 

 

S9 最高2079 最終2024(163位) 暗黒式ニャヒドラパ

並びだけ

 

f:id:gerorinpoke:20210301220811j:image

 

↑ドラパの技ミス、電磁波→竜舞

 

軸は前期と同じく悪ウーラオスヒートロトムのサイクルに@1としてゴリランダーorミミッキュ

ここで、前期の構築だとエースバーンとゴリランダーが若干重かったのでそこに強いニャヒート+ドラパルトを採用

 

 

新たに採用した2体の単体紹介

ニャヒート

f:id:gerorinpoke:20210314153440j:image

ニャヒートガオガエンと違い炎単タイプなので、エースバーンに対してかなり安心して受け出すことができ、威嚇+後攻すてゼリフによってAを2段階下げた状態でドラパルトに繋ぐことができるため、ニャヒートの採用によってドラパルトで竜舞から全抜きという強い勝ち筋を追うことができるパーティーになった。

S種族値がせっかく90もあるので、後攻すてゼリフにこだわってS個体値を下げたり下降補正をかけたりせず、遅いゴリランダーなどを抜けるようにそのままの数値にしている。これによって思わぬところで挑発が刺さることも少なくなかった。

 

ドラパルト

f:id:gerorinpoke:20210314154231j:image

ニャヒートから繋ぐポケモン。前期のパーティーだと多少重かったエースバーンやゴリランダーに対してある程度強いポケモンを探していたところ辿り着いた。ニャヒートを選出できなかった場合でもサイクルに参加できるようにとんぼがえりを採用し、最低限の汎用性を持たせてある。ニャヒート+ドラパルトの選出だとトゲキッスがかなり重いため、相手のパーティーにエースバーン、ゴリランダー、トゲキッスと並んでいた場合最後の枠はミミッキュヒートロトムのことが多かった。

 

 

 

結果は2079(最終日4時に30位)から最後溶かして終わり、えーん

 

剣盾S8最終レート2128(42位)【暗黒式攻めサイクル】パーティー紹介

 

超お久しぶりです、げろりんです

2年間の暗黒時代を経てようやくポケモンに復帰し、最終42位と結果を残すことができたので使用パーティーを紹介していきたいと思います

攻め寄りのサイクルを好んで使っている方は、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです

 

f:id:gerorinpoke:20200802170151j:image

もし使ってみたい方がいたらどうぞ!

 

f:id:gerorinpoke:20200801114227j:image

TN げろりん 最終42位 最終レート2128

 

 

【構築経緯】

僕の得意な戦術は、とんボルチェンによる対面操作を利用した攻めサイクルなので、最初に攻めサイクルを組むことに決めました

まずは超火力かつ一貫性が高く、能力上昇や壁を無視する悪技を高い素早さから放つことができ、とんぼがえりを扱える、こだわりスカーフ持ちのウーラオス(いちげきのかた)を軸として採用、次にボルトチェンジ使いの相方として、同じく火力、耐久共に高水準で、ミミッキュに対して下からボルトチェンジを撃つことができるこだわりメガネ持ちのヒートロトムを選び、主力となるウーラオス-ヒートロトムのサイクルが完成しました。

 

次に取り巻きですが、この2体のサイクルで重い耐久の高い水タイプやカバルドンに対して選出画面で圧力をかけられ、超高火力でサイクル破壊性能の高いこだわりハチマキ持ちのゴリランダーを採用しました。

 

このように初めにこだわり持ちのサイクル特化ポケモン3体が決まり、残りは環境の対策枠として、まず流行りの戦術の中でも群を抜いて強力な、ダウンロードポリゴン2の初手ダイマックスに対して先発のとんボルチェンから後出ししてターンを枯らすことができ、また上3体のサイクルの中で削れた相手に対して絶大な抜き性能を発揮する、いのちのたま持ちのミミッキュを4体目に選びました。

 

そして最後はここまでで対策の薄いポケモンとして挙げられる、対策必須の使用率1位、エースバーンへの対策枠に2枠使っています。

基本的にエースバーン対策として有効と考えられるのは

①対面性能が高いポケモンで固めて対面処理をすること

②耐久数値の高いポケモンや威嚇持ちのポケモンを受け出して、ダイマックスを枯らすこと

なので、今回は②を選びました。

よって、物理型のエースバーンに比較的安定して後出しできるアッキのみ持ちカバルドン、上記5体で少し重いゴリランダーに対して後出しができ、とんぼがえりによってウーラオスを無償降臨させることができるオボンのみ持ちのガオガエンを最後の2体に組み込んで、本構築が完成しました。

 

 

【単体紹介】

 

f:id:gerorinpoke:20200801050830j:image

ウーラオス(いちげきのかた)

特性:ふかしのこぶし

持ち物:こだわりスカーフ

性格:いじっぱり

努力値:AS252 B4

実数値:175-200-121-×-80-149

技構成:あんこくきょうだ/インファイト/かみなりパンチ/とんぼがえり

 

本構築のMVP、一撃ウーラオスです

非常に強力な専用技のあんこくきょうだは火力、一貫性共にトップクラスで、例えて言うなら7世代のゴーストZギルガルドでZ技を連打しているような使用感でした。壁や能力上昇を無視できる確定急所に加え、現環境に存在するフェアリータイプに高耐久がほとんどいないため、有利対面を作れば何も考えずにあんこくきょうだを撃つだけで十分強いポケモンです。

技構成はあんこくきょうだ、インファイト、とんぼがえりは確定として、ラスト1枠は受けループに多いアーマーガアやエアームドドヒドイデをあんこくきょうだ+ダイサンダーで高乱数で倒すことができるかみなりパンチを選びました。また、上記のポケモンがダイサンダーに合わせてダイマックスしてきた場合でも、次ターン以降にダイウォールを貫通する巨大一撃を放つことで相手がダイマックスしていて回復技がないうちにゴリ押していけるため、受けサイクルに対して非常に強いです。

性格は、

①上記の受けポケモンをあんこくきょうだ+ダイサンダーで突破できること

ダイマックスした無振りドラパルトに対してスカーフ特化あんこくきょうだを撃つことで珠ダメージ圏内まで削ることができること

③無振りエースバーンが特化あんこくきょうだで中乱数なので、初手の一撃でeasy winを決められる可能性があること

④Sに補正をかけなくても実数値で最速80族(トゲキッス)や81族(ギャラドス)を抜いており、ダイジェットを1回積まれた後も上から行動できること

 

を考慮して、いじっぱりで採用しました。

一撃ウーラオスは見せ合いで一見刺さっていないように見えてもとりあえず出せば活躍してくれるポケモンで、パーティーの軸でもあるため、かなり積極的に選出していきました。

 

選出率1位

 

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801052340j:image

カバルドン

特性:すなおこし

持ち物:アッキのみ

性格:わんぱく

努力値:HB252 A4

実数値:215-133-187-×-92-67

技構成:じしん/ボディプレス/ヘビーボンバー/なまける

 

前期あいまるさん(@Aimaru4218)が使用していたアッキHBカバルドンをそのままパクりました。基本的にエースバーン対策ですが、どちらかというと見せポケの意味合いが強く、パッチラゴンやミミッキュなどの役割対象がかなり多い時を除いて選出したことはほとんどありませんでした。

相手の受けポケモンに対して何もできないので、ボディプレスの枠はあくびにしてもいいかもしれませんね。

 

選出率6位

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801055556j:image

ゴリランダー

特性:グラスメイカ

持ち物:こだわりハチマキ

性格:いじっぱり

努力値:H124-A252-B4-D4-S124

実数値:191-194-111-×-91-121

技構成:ウッドハンマー/グラススライダー/はたきおとす/ばかぢから

 

異次元火力のインチキゴリラです、個人的にはエースバーン以上にこのポケモンの方が理不尽レベルが高いような気がします。

持ち物はグラススライダーでエースバーンを確定2発にできるほどの超火力を実現できるこだわりハチマキ、技構成はこの4つに加えてパーティーコンセプトに合うとんぼがえり、苦手なウインディに対して交換読みで撃てる10まんばりきを含む6つで散々悩み、何度も入れ替えては試行錯誤を繰り返していましたが、最終的には有利対面から全てを破壊する火力を捻り出せるウッドハンマー、宇宙最強技グラススライダー、中間択として最も安定するはたきおとす、ナットレイを一撃で破壊できポリゴン2対面でダイナックルを撃つことのできるばかぢからの技構成に落ち着きました。

努力値配分は、Aは特化、HPを16n-1に調整して最低限の耐久を確保しつつ、残りを最大限Sに振ってウッドハンマーを上から撃てる範囲を広くしました。

なお、シーズンが終わってから気付いてしまったのですが、自身の特性によって貼られるグラスフィールドの回復効果を考えると、HP実数値を1引き上げて192(16n)にした方が明らかにいいです、ゴリランダーを育成する予定のある方は注意してください…

 

選出率4位

 

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801061145j:image

ヒートロトム

特性:ふゆう

持ち物:こだわりメガネ

性格:ひかえめ

努力値:HC252 D4

実数値:157-×-127-172-128-106

技構成:オーバーヒート/10まんボルト/ボルトチェンジ/トリック

 

HC眼鏡ヒートロトムです

この型のヒートロトムは汎用性が非常に高く、相手を選ばずに選出していけるため選出率はとても高かったです。持ち物は、電気技無効が存在しないパーティーが多い現環境で高火力のボルトチェンジを安定して放てるこだわりメガネ、技構成はオーバーヒート、10まんボルトボルトチェンジまでは確定で、最後は耐久ポケモンに対してこだわりメガネを押し付けて機能停止を狙えたり、ダイウォールの媒体にすることもできるトリックを選びました、この枠はドラパルトに対して撃つことができるあくのはどうなども候補になると思います。

 

選出率2位

 

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801064601j:image

ミミッキュ

特性:ばけのかわ

持ち物:いのちのたま

性格:ようき

努力値:AS252 H4

実数値:131-142-100-×-125-162

技構成:ゴーストダイブ/じゃれつく/かげうち/つるぎのまい

 

剣盾最初期によく見られたAS珠ミミッキュです。ウーラオス-ヒートロトムのサイクルで相手を削った後に繰り出して抜いていく仕事を任せたかったので、持ち物はアッキのみ持ちではなくいのちのたまを持った最速個体を選びました。

ミミッキュは元々D方面の耐久が高く、無振りでもポリゴン2の初手ダイマックスに対して後出ししてターンを枯らすことができるので、結果的にこの型で良かったと思います。

技構成に関してですが、いのちのたまミミッキュはこの技構成で完結しており、特に言うことはありません。強いて言うならゴーストダイブの枠をシャドークローにしてもいいかもしれません。

 

選出率3位

 

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801070608j:image

ガオガエン

特性:いかく

持ち物:オボンのみ

性格:のんき

努力値:H244-A36-B140-C4-D84

実数値:201-140-140-101-121-72

技構成:しっとのほのお/DDラリアット/とんぼがえり/ちょうはつ

 

鎧の孤島で新規習得したしっとのほのおを採用したHBガオガエンです。しっとのほのおは威力70命中100の特殊炎技、相手のポケモンがそのターンに能力が上昇していた場合、確定でやけど状態にすることができるという効果を持っていて、ダイマックスで能力を上げてくる物理アタッカーに対して特に有効です。具体的にはエースバーン、パッチラゴン、カビゴンなどですね。

努力値調整は、HBをA-1エースバーンのダイジェット+ダイナックルを高乱数耐え、残りをACDに回しています。

 

(読者の方から指摘されて気付いたのですが、上の努力値調整は間違っており、普通にエースバーンの珠ダイジェット+ダイナックルで突破されることが判明しました。気付かずにずっと使っていたのだと考えると恐ろしいです、下手に調整しようとすると痛い目を見るので、素直にHBぶっぱで使いましょう……)

 

性格は、しっとのほのおが特殊技であることやなるべく下からとんぼがえりをしたいこと、素早さに下降補正をかけても無振りカバルドンを抜いているため上からちょうはつが撃てることを考えてのんきを選択しました。

また技構成ですが、本構築には積みポケモンミミッキュのみですてゼリフがあまり有用に働かないこと、ドラパルト、エースバーンあたりのきあいのタスキミミッキュのばけのかわを潰したいことを考えて、交換技にはすてゼリフではなくとんぼがえりを採用しました。

威嚇の存在から腐りにくく、選出画面で苦手なゴリランダーに圧力をかける仕事や後攻とんぼがえりから一撃ウーラオスに繋ぐ動きがとても強力で、出した試合は全て活躍してくれたポケモンです。

 

選出率5位

 

 

 

【重いポケモン

f:id:gerorinpoke:20200801074621j:image

ウーラオス(れんげきのかた)

 

ゴリランダーでしか対処ができません、最終日に某氏の連撃ウーラオスに初手3タテを喰らってSwitchを食べました

 

 

f:id:gerorinpoke:20200801074954p:image

ピクシー

 

パーティーの軸が一撃ウーラオスなので、物理耐久の高いフェアリータイプはかなりきついです

特にピクシーは瞑想やコスモパワーを積むことでヒートロトムも受けられてしまうため、手がつけられなくなる前にうまいことゴリラを出してぶん殴るしかありません

 

 

サダイジャ

最終日3日前、12219位の初手サダイジャに3タテされてその後お風呂で40分泣きました

サダイジャの画像を見るだけでイライラするのでここに画像は貼りません

 

 

 

 

 

最後に、僕が最終順位を意識して最終日にガチで潜ったのは今シーズンが初めてですが、一戦一戦の緊張感が尋常ではなく、また対戦中以外にも常に順位を確認して一喜一憂していたので、9時を回ってからドッと疲れが出て爆睡してしまいました。この最終日を何シーズンも経験して、結果を残している方々は本当にすごいと思います。僕も余裕があれば今後も積極的に最終日の順位争いに参加していきたいと思っていますが、少なくともあと2ヶ月くらいはまったりプレイしていると思います(とか言って思いっきり潜っててもなんだこいつ……みたいな目では見ないでください >_<)

 

余談ですが、本構築の名前【暗黒式攻めサイクル】は構築の軸である暗黒ウーラオスと、僕が受験でポケモンに触れることのできなかった暗黒の2年間を合わせてつけました。なぜ受験が2年間なのかはご想像にお任せします。

 

ポケモンの対処法など、書きたいことはたくさんあるのですが記事がとても長くなってしまうため割愛したことも多いので、何か質問がありましたら(@gerorinpoke)までお願いします。

 

S7レート2000到達【ミミブルドランで危機回避】パーティー紹介

 

f:id:gerorinpoke:20180123181423p:image

みなさんS7お疲れ様でした、USUM初シーズンということもあってプレイヤー人口が多く、レートがインフレしていシーズンでしたね

新要素のアーゴヨンツンデツンデズガドーンなども追加されSMとは違った環境で戦う新鮮さがありました

 

そして僕ですが、最終日にレート2000に到達しました! やったー!!!

f:id:gerorinpoke:20180123163335j:image

SM初期から使っていたグソクムシャをついに2000に連れていってあげることができました…!

1週間前にTwitterのTLを見るとすでに2000に到達してる方がかなり多く、当時1700台だった僕は相当焦っていました

最終日1834スタートでここまでたどり着けたのは正直奇跡だと思っています

 

 

それではパーティー紹介

 

 

 f:id:gerorinpoke:20180123180938j:image

 

ミミロップ@ミミロップナイト

特性:じゅうなん→きもったま

努力値:陽気AS252H6

実数値:141-188-114-×-116-205

ねこだまし/とびひざげり/おんがえし/みがわり

 

本パーティーのエースで、ORASの頃から愛用していて僕を何度も2000に連れて行ってくれたポケモン

環境上位に有利なポケモンが多く、特にほとんどの人がパーティーに入れているミミッキュに対して肝っ玉猫騙しによって無償で化けの皮を剥がしてから裏に交代することができる点や、初手カプ・コケコやゲンガー対面で猫騙し→恩返しの流れでこちらも無償で突破できる点が優秀で、また猫騙しのダメージ量によって相手のポケモンの型を判別したり時間稼ぎをすることができ使い勝手が非常に良かったです

ノーマルタイプであることも重要で、一貫性が非常に高く後出し困難なギルガルドのゴーストZの一貫を切れたりミミッキュに剣舞をいくら積まれてもミミロップで上から潰すことができたりとありがたい場面が多かったです

耐久も全く無いわけではなく、キノガッサマッハパンチサザンドラの流星群など最低限の技は耐えられるので多少強引に殴りに行くこともよくありました

技についてですが、ギルガルドに対して確実に勝てるように身代わりを採用した結果、ポケモンの性質上強烈に呼ぶ鬼火や電磁波といった技を透かすことができたりカプ・レヒレ対面で交換読みでよく撃たれる水Zを様子見の身代わりで受けられたりと何かと役に立ちました

ただボーマンダランドロスをよく後出しされるために冷凍パンチが欲しい場面も多かったので技スペ5個ください、あと捨て身タックルください

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123180952p:image

グソクムシャ@こだわりハチマキ

特性:ききかいひ

努力値:意地っ張りH180-A252-B76

実数値:173-194-170-×-110-60

アクアブレイク/であいがしら/アクアジェット/きゅうけつ

 

いつものハチマキグソクムシャです、今シーズンで初めて2000に連れていってあげることができました

であいがしらでボルト確2の超火力、危機回避のクッション性能、アクアジェットの抜き性能、B方面の高耐久に何度も助けられました

ルカリオバシャーモメタグロスギャラドスゲッコウガなどに対して後出しが比較的安定し、鉢巻であいがしら(アクアジェット)で後続の圏内まで削ってから特性の危機回避によってミミロップや後述のスカーフ霊獣ボルトロスといった高速アタッカーに繋げるといった動きがかなり強力で、アタッカーにもクッションにもなれる優秀さの反面選択肢の多さから常に最適な立ち回りを模索しなければならないため多少の慣れが必要とされるポケモンです

ちなみにメタグロスの処理ルートが

グソクムシャ後出し→であいがしらで削ってなんか受けて危機回避→スカーフレボルトorミミロップしかないのでメタグロスがいたら確定で選出していました

先制技がメインなのでHPが1でも残っていれば十分に仕事ができますが交換際に危機回避が発動してしまうステルスロックと一切の先制技が無効になるサイコフィールドは天敵で、特に相手のパーティーにカプ・テテフがいた場合後述のカプ・ブルルとうまく回すかそもそも選出しないかの選択肢しか取れないのが少し辛いです

f:id:gerorinpoke:20180123181947p:image

はい危機回避〜

 

 

 f:id:gerorinpoke:20180123181050j:image

 

霊獣ボルトロス@ こだわりスカーフ

特性:ちくでん

努力値:臆病CS252H6

実数値:155-×-90-197-100-168

10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー/くさむすび

 

普通のCSスカーフレボルトです、ミミロップをしんくうはで縛ってくるルカリオなどのポケモンがいる場合にグソクムシャから繋ぎやすくてパーティーとの相性も良いポケモンを探した結果がレボルトで、ニトチャ1積みリザYを抜けるように最速、4枠目は後出しされやすいマンムーカバルドンに刺さる草結びを採用しました

後述のカプ・ブルルを選出できない場面で相手のカプ・レヒレに有利対面を作られてしまった場合、レボルトを直接後出しすると水Zなどで落とされる危険があるため一度グソクムシャを後出しし、危機回避を経由してからレボルト無償降臨といった動きが多かったです

こだわりアイテムを持っている関係上グソクムシャと非常に相性が良く、ボルトチェンジと危機回避によって本来ならありえない脳筋こだわり3体選出を後述のメガネヒードランと合わせて実現できます()

初手でゲッコウガやスカーフランドロスが居座ってくることが多く、爆アドを得ることも少なくなかったです

 

 f:id:gerorinpoke:20180123181101p:image

 

ヒードラン@こだわりメガネ

特性:もらいび

努力値:控えめH68-B20-C156-D142-S124

実数値:175-×-129-187-144-113

オーバーヒート/ラスターカノン/だいちのちから/あくのはどう

 

こだわりトリオの3体目、選出率は95%くらい

炎枠かつリザに後出しできる枠かつカプ・テテフに後出しできる枠かつ初手のカバルドンを何もさせずに吹き飛ばせる枠(?)を同時に満たしてくれる欲張りポケモンです

ギルガルドのゴーストZ+かげうちを超高乱数で耐えるまでDに振ったメガネヒードランで、B方面を削って最速以外のテッカグヤを抜けるS実数値113を実現しました

Cも少し削ったとはいえ十分すぎる火力で、メガネオーバーヒートで甘えたランドロスカバルドンをこれまで何体も葬り去ってきました

またラスターカノンの一貫性もかなり高く、後出しされやすいカプ・レヒレにサイクルを回せなくなるほどの致命傷を与えたり羽マンダに殴り勝てる脳筋で、カプ・ブルルとの相性がとてもいいこともあり選出回数はずば抜けて多かったです

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123181108p:image

カプ・ブルル@とつげきチョッキ

特性:グラスメイカー

努力値:慎重H116-A204-B20-D140-S28

実数値:160-176-138-×-146-99

ウッドハンマー/ウッドホーン/ばかぢから/がんせきふうじ

 

テンプレのチョッキブルルは性格が意地っ張りらしいですが、今回はパーティー単位で重いカプ・テテフに何度も後出しできるように慎重を採用し、200サイコキネシスグラスフィールドの回復と合わせて4回耐えられる超耐久を得ました

他にも大抵の特殊アタッカー(カプ・コケコ、ボルトロスラティアスなど)に後出しできグラスフィールドで後続の回復もできるため積極的に選出していきます

初手レボルトテテフ対面からボルトチェンジでブルルに繋ぐことが多く、サイクルを回す上で非常に重要な駒です

慎重とはいえグラスフィールド下のウッドハンマーは強力で、ランドロスギャラドスカバルドンや他のカプなど本来の役割対象に対してもしっかり遂行できます

ちなみに一応岩石封じ1回で意地ミミッキュ抜きですがあんまり生きたことはなかったです

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123181119p:image

クレセリア@ゴツゴツメット

特性:ふゆう

努力値:図太いHB252S6

実数値:227-×-189-95-150-106

サイコキネシス/れいとうビーム/どくどく/つきのひかり

 

由緒正しきHBクレセです

ボーマンダバシャーモに対して後出しする枠で、ヒードランとの相性も良いので採用しました

対物理での圧倒的耐久力はUSUMでも健在ですがバシャーモにバトンタッチサポート特化型が増えてきたのが追い風で、思いっきり起点になったあとにギャラあたりが出てきたら非常に辛いです

それでもポリ2との最大の違いであるゴツメを持ってるだけでどうにかなる相手も多いためクレセはまだまだ現役ですね

 

 

 

 

☆多い選出パターン☆

ミミロップヒードラングソクムシャorクレセリア

ミミッキュがいるときは大体この選出です、ミミロップがあまりにも刺さらなさすぎている場合はレボルトになることもあります

 

ボルトロスヒードラングソクムシャ

脳筋こだわり3体選出です

初手スカーフレボルトのボルチェンからスタート→グソクかドランの有利な方

の動きが単純に強く、危機回避の存在からこだわり3体でも問題なくサイクルを回すことができます

 

カプ・ブルルヒードラン+なんか

相手にカプが多かったりリザが明らかに毒羽の場合はこの選出をします

 

 

 

☆重いポケモン

 

 f:id:gerorinpoke:20180123181133p:image

キノガッサ

パーティーの草枠がブルルなので非常に辛いです

グラスフィールド下のタネマシンガンを受けられるポケモンが存在しないため誰かを捨てなければなりません

 

 

・受けループ

突破手段がほぼありません

ラッキーを選出されなければドランで、ドヒドイデを選出されなければグソクでなんとかできますがそんなことはありえないので無理です

当たらないことを祈ります

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123181248p:image

・HDサンダー(身代わり持ち)

詰んでます

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123181302p:image 

・催眠ゲンガー

避けろ

 

 

f:id:gerorinpoke:20180123181312p:image

オニゴーリ

使ってるやつ全員ハゲろ

 

 

 

 

さいごに

大好きなミミロップグソクムシャを入れたパーティーで2000に到達することができてとても嬉しいですが、結局2000乗ったあとに負け続けてもっと上を目指せなかったのが少し残念です

最終日の23時あたりから、Twitterの知り合いとばかり当たってフレ戦みたいになってたのでリラックスできました(?)

この記事を見てグソクムシャを使ってくれる人が少しでも増えたら嬉しいです、それでは!

 

 

何かありましたら(@gerorinpoke)までお願いします