シングルレート2000に向けて

理不尽でないならばポケモンでない

USUMシーズン1の構築記事にいそうなポケモン予想

SM最終シーズンも終わりUSUM発売まであと少しになりましたね、レートも終わって暇なので海外のフラゲ情報をもとにUSUMのシーズン1終了時にたくさん流れてくるであろうポケ勢の構築記事に入ってそうな自慢のポケモンとその型、説明文を半分ふざけて予想してみました

もし当たったらハーゲンダッツください

 

 

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ズガドーン@こだわりスカーフ

特性:ビーストブースト

努力値:臆病CS252H6

実数値:129-×-73-203-99-174

ビックリヘッド/かえんほうしゃ/シャドーボール/めざめるパワー(氷)

 

今作で新登場したUBの一体、スカーフビックリヘッドからのビーストブーストで全抜きを狙う

控えめの火力も捨てがたいが、スカーフを持つことで1舞準速メガボーマンダを抜ける点やジャラランガの台頭による最速スカーフテテフの個体数増加を考慮して臆病最速とした

技についてだが、スカーフトリックも候補にあったがZ持ちの増加で以前より決まりにくく感じたため、最終的には炎技の撃ち分けができる火炎放射の採用となった

ビックリヘッドの高火力はほとんどのポケモンの受け出しを許さないがズガドーン自身も低耐久に加えビックリヘッドの反動、ステルスロックの存在などから場持ちはよくなく、基本的にサイクルには参加せず終盤に全抜きを狙う立ち回りが理想である

 

 

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ミミッキュ@ゴーストZ

特性:ばけのかわ

努力値:陽気AS252H6

実数値:131-142-100-×-125-162

シャドークロー/じゃれつく/のろい/みがわり

 

今作でも変わらず強いミミッキュ

ミミッキュZの登場によりミミッキュのZは基本的にフェアリーという考えを逆手に取ったゴーストZ呪い型

通常のミミッキュZミミッキュに対して圧倒的に強くノータイムで後出しされるツンデツンデに対して呪いが刺さり、ヒードランに対してもゴーストZによる削りを入れられ、また呪いにZを使用することで呪いを5回撃てるため、先発で出して場を荒らすこともでき使い勝手が非常によかった

ただしハチマキロックブラストツンデツンデに対しては負けてしまうので注意が必要だった

環境に多いジャラランガのストッパーとして撃つじゃれつくも外せずこのような技構成になったがかげうちがなくて困る場面はあまりなかった

 

 

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ツンデツンデ@こだわりハチマキ

特性:ビーストブースト

努力値:勇敢H244A252B4D4

実数値:167-201-255-×-134-16(最遅)

ジャイロボール/ストーンエッジ/じしん/ばかぢから

 

新登場のUBの一体

タイプが公開された直後はバカにされていたが実際に種族値や覚える技が判明してから使ってみるととてつもなく強力で、S実数値16という脅威の遅さから繰り出されるA201の一致鉢巻ジャイロボールはあらゆる敵を一撃で粉砕し半減でさえ致命傷を負わせ受け出しを許さなかった

具体的に言うとハチマキジャイロボールでルカリオが確定1発、HBカプ・レヒレが乱数1発、HB輝石ポリ2が高乱数2発とわけのわからぬ超火力である

ちなみにS実数値16のため相手のSが96以上ならジャイロボールの威力は最高の150となる

セルフトリルジャイロもできるが今回はハチマキジャイロボールの火力が魅力的だったためクレセリアでトリルを貼ってからツンデツンデを展開する構築で、ツンデツンデ自体の高耐久を月光乱舞で使い回しできることもあって3タテも少なくなかった

タイプは防御面で考えると4倍が2つとかなり悲しいが数値自体は高水準で、等倍相手ならほぼ確実に2耐えできるためトリルが無くても行動回数の確保はあまり難しくないがツンデツンデの登場によりボーマンダリザードン地震採用率が上がりトリルが切れた状態だと対面から地震で突破されることが思ったより多かったのが辛く感じた

 

 

 

 

 

 

こんな感じで想像できる範囲で構築記事に入ってそうなポケモンの予想をしてみました

実際にレートが始まっていないとどんなポケモンが活躍するのか全くわかりませんが当たってたら褒めてください(誰でも思いつく)

 

何かありましたら(@gerorinpoke)までお願いします