シングルレート2000に向けて

理不尽でないならばポケモンでない

咲-saki-ファンによるこのキャラがすごい大賞

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↑清水谷竜華……ではなく新垣葵(似てますよね)

 

こんにちは、げろりんぽけです

待ちに待ったことりちゃんイベが始まり、毎日毎日暇を見つけてはイベント、睡眠時間を大幅に削ってイベントとことりちゃんに尽くす日々が続いております

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ですがそろそろ疲れてきたので、息抜きに私が普段からすごいと思っている咲-saki-キャラをランキングにしてみました、急いで書いたので文章はぐちゃぐちゃですが、見ていただけると嬉しいです

 

10位 船久保 浩子(2年・千里山女子副将)

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千里山の頭脳で、相手を分析しその傾向を導き出すエキスパート

相手の弱点を瞬時に認識し、そこを突いた麻雀を得意とする

 

阿知賀女子vs千里山女子vs白糸台vs新道寺女子戦では白糸台の副将亦野が降りる時、スジや字牌に頼りっきりであることをたった1局で見破り、そこを突いて親番に9600(立直七対子ドラ1)、続く1本場で12300(チャンタ三色)を亦野から討ち取った

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収支:+8100

 

9位 弘世 菫(3年・白糸台次鋒)

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白糸台のシャープシューターと呼ばれ、狙った相手から直撃を取ることができる能力を持つ

この能力は非常に強力で、言い換えれば狙った相手よりも先にテンパイできるということである

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狙った相手の6筒があふれそうな場面で

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この手(6筒待ち)

この能力にはクセがあり、それを知っていた松実宥に通用せず結果的に収支はマイナスとなったが、非常に強力でチートじみた能力であると言える

 

収支:-8800

 

8位:江口 セーラ(3年・千里山女子中堅)

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特別な能力は持たないがとにかく火力が高く、船久保によるとインターハイのステージで化けたらしい

大きい手を和了ることが好きで、「3900を3回和了るよりも12000を和了する方が好き」と口にする

その成績は非常に良く、役満ツモの親かぶりを喰らってなお半荘2回で総合収支を+37000とした

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インターハイでの親満ツモ

 

収支:+37000(準決勝)、+12900(5位決定戦)

 

 

7位:鶴田姫子(2年・新道寺女子大将)

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新道寺のダブルエースで、部長の白水哩とのコンボで強力な火力を持つ選手

副将戦で白水が和了った局では、その倍の飜数で和了するという化け物能力で、清水谷竜華、高鴨静乃、大星淡戦ではコンボを活かして大星の支配を打ち破り、獲得素点は半荘2回で72000点を稼いだ

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コンボによる倍満ツモ

 

しかし大星のダブリードラ4に3回振り込んでしまい、収支は+19200となった

 

大星の支配で配牌5シャンテンスタートでも、あふれる9索でロンされたとはいえこんな形の満貫まで仕上げたあたり、地力も相当高いように見える

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収支:+19200

 

 

6位:福路美穂子(3年・風越女子先鋒)

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非常に優れた洞察力を持ち、捨て牌や理牌のクセから相手の手牌を見透かすような読みを得意とする

長野県予選決勝先鋒戦では清澄片岡をサポートするように見せかけて実を取る戦法で総合収支+42000と圧倒的な一人浮きで次鋒にバトンを繋いだ

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振り込むことがほとんど無く安定してアベレージを残せる選手であり、長野県個人戦では堂々の1位を飾った

 

収支:+42000

 

5位:加治木ゆみ(3年・敦賀学園大将)

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これといって特別な能力は持たないが福路と同様に洞察力に優れ、たった2局で咲の麻雀スタイルを見破り、加槓を狙い撃った槍槓を決めた

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そしてそのイメージを利用して、次局では国士無双による暗槓封じで完全に咲を上回ったf:id:gerorinpoke:20170723212408j:image

また、天江衣の1シャンテン地獄に七対子という抜け道を発見して跳満を和了したり、点差がある状況で自風の槓子をカンせず、チャンタに見せかけて天江の6萬を11600で討ち取ったりと一時的に天江の上をいった

また、誰からも気付かれることのなかった東横桃子を見つけ出して麻雀部に入部させ、その後とんでもなく好かれていることを見ると面倒見も良いのだろう

 

収支:-12300

 

4位:花田煌(2年・新道寺女子先鋒)

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非常にポジティブで、宮永照相手に大量失点してもなお前向きな打牌で千里山女子先鋒の園城寺怜と結託して宮永照の連荘を止めたり、鳴いて一発やツモ番を消したりと新道寺女子に大きく貢献した

点棒だけ見ると一番沈んでいるため彼女がボロ負けしたように見えるが、そんなことは全くなくむしろ最も宮永照を苦しめたのが彼女だろう

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園城寺怜と結託して宮永照の連荘を止めた場面(断么九のみ、3本場の1900)

 

新道寺女子でプロ相手に一度もトビにならなかったのは彼女だけで、それを見込んで先鋒に抜擢された

また、5位決定戦では収支+800と、準決勝の大敗をきっちり挽回した

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判断も的確

 

 

 

収支:-51800(準決勝)、+800(5位決定戦)

 

3位:真瀬由子(3年・姫松次鋒)

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派手な和了のシーンは一切ないが、実はこの真瀬由子、収支でマイナスになったことが一度もない

準々決勝の次鋒選では染谷まことエイスリン・ウィシュアートの戦いと色濃く印象付けられていたが、個人収支は染谷まこに次ぐ区間2位で+6200、準決勝でも区間2位の+1500、また5位決定戦でも描写はほとんど無いながらも区間1位の+3100と安定してプラス収支を残している

これは彼女がとても丁寧に、慎重に打ち回しているからこその成績である

長い局数打ち続けてコンスタントに勝つことのできる非常に優秀なプレイヤーで、文句なく全国レベルであると言える

 

収支:+6200(準々決勝)、+1500(準決勝)、+3100(5位決定戦)

 

2位:白水哩(3年・新道寺女子副将)

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北部九州最強の高校で3年間エースを務める本物のエースで、鶴田姫子とのコンボで爆発的な火力を生み出す

しかし注目なのはコンボではなく彼女の地力で、彼女自身の収支はコンボ関係なく単純に和了った点数なのだが準決勝でも収支は宮永照に次ぐ選手2位で+41300、何度も何度も和了り続けるのにも関わらず彼女は全く振り込まず、失った点棒は全てツモによるものである

全く和了れる気のしない配牌で7700(一盃口ドラ2)を亦野から直撃する雀力の高さや、勝負手を張るととことん高目を狙っていく貪欲さがこの結果に結びついていると言える

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亦野の振った安目をスルーしての倍満ツモ(リザべは7飜)

 

収支:+41300

 

1位:愛宕洋榎(3年・姫松中堅)

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これといった能力は持たないが、どんな時でも安定して収支はプラスで、千里山愛宕洋榎と荒川憩がいれば白糸台と渡り合えるかもと言われるほどの実力者

 

準々決勝では、90800点と最下位で中堅戦にバトンタッチされたかと思うと、5局経った南2局ではいつのまにか1位になっていたf:id:gerorinpoke:20170723223828p:image

↑サイレント1位

 

大変な自信家で、プレイ中によく自信満々な発言をするが、それは全て結果に裏付けされた自信である

県予選ではトップと5万点差の状況で全く想定のできない打ち方で清老頭をトップから直撃し逆転、間違いなく姫松のエースである

 

また、彼女の強みは攻撃だけでなくむしろ防御が注目である

必ず出てしまうような場面で相手の当たり牌を掴んでもなぜか回避し、かといってベタオリではなくそれを取り込んでテンパイしてしまうのだ

それは相手の手が読めているのか、はたまた牌に対する生まれながらの嗅覚なのかはわからないが何度も何度も振り込みを回避してしまう

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このリーチに対して

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1枚切れでリーチ者のオタ風である東を掴んだ時、何かを感じとって東を止めると

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実際にこの東が和了牌だったり

 

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この鳴き、この捨て牌(ドラは8筒、東だが東はこの相手のオタ風)の相手に

 

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この手で5筒を引き入れた時も、何かを察知し

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5筒を止めて5萬を合わせ打ち、すると次順

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本当に5筒は和了牌で、役は萬子の一気通貫(赤5を切ってたので本来全く想像もつかない)、ドラ5の跳満を回避してしまったのである

 

収支:+36900(準々決勝)、+5700(準決勝)、+13600(5位決定戦)

このように愛宕洋榎は麻雀の天才であり、堂々のランキング1位とした

これはあくまで私個人の主観で決めたものなので、もちろん違う意見の方もたくさんいるはずなので、いろいろ意見して頂けると嬉しいです

それではこの辺で!

何かありましたら(@gerorinpoke)までお願いします